プリモス動物病院
TEL:0465-62-0071

院内紹介・診察時間

当院で診察できる動物種

主に犬、猫、鳥類、げっ歯類

鳥類・げっ歯類は、体の状態により専門のお医者さんをご紹介することもできます。

昆虫、エキゾチックアニマル等(は虫類、両生類等)は専門のお医者さんをご紹介しますのでご相談ください。

※野生動物(野鳥・野猿・狸・ハクビシン等)をお連れになる場合は、事前にご連絡ください。

診察時間

午前9:00~12:00
午後4:00~7:00

※時間外の診察については、お電話でご相談ください。

設備のご案内

玄関・待合室

玄関を入ると、風切り室があります。
玄関は二重ドアで、冬の寒さ・夏の暑さから、ペットと皆様をガードします。ペットの逃げだしを防ぐ効果もあります。


待合室は、南向き。横長のスペースで、玄関を挟んで左右に広がっています。このため、ワンちゃんと猫ちゃんが距離を置いて待っていただけるようになっております。


待合室には、リアルタイムで診察待ち人数をお知らせする案内画面があります。
季節の豆知識、普段動物と接する際に知っていると有用なこと、など、様々なインフォメーションが表示されます。
診察待ちの間にご覧いただければ幸いです。


待合室と玄関の間に、犬用のトイレがあります。診察待ちの間にもよおしてしまった時や、検査のための採尿の時にご利用ください。
※病院の外での排泄は、近隣へのご迷惑となりますので、ご遠慮くださるようお願い申し上げます。


待合室の一角に「デジタル体重計」があります。ご自由にご利用ください。
◎お散歩の途中など、当院診察以外の時に、体重計だけご利用になっていただいて構いません。皆様の大切なペットの体重管理にお役立てください。


診察室

明るく清潔な診察室。
安心して診察を受けていただけるよう、明るい配色を心がけました。もちろん清潔・衛生管理には最新の注意を払っております。

最新のデジタルレントゲンを導入しました。
別室(レントゲン室)で撮影したレントゲン写真は、ネットワーク経由で転送され、この診察室のモニタで見ることができます。
デジタルレントゲンは、フィルムと比べて保存性が良く、現像が不要なためスピーディー。現像液による環境汚染(海洋汚染)も解消します。

院内全体に酸素配管が施されています。緊急時には、院内のどのスペースでも酸素吸入が可能です。


手術室 兼 レントゲン室・ICU(集中治療室)

手術室兼レントゲン室通常の手術やレントゲン撮影は当院で対応可能です。


ICU(集中治療室)ICU(集中治療室)では、温度・湿度・酸素濃度を完全に管理し、万全の治療をいたします。


検眼鏡動物用の検眼鏡(眼を詳しく診察する機器)もそなえております。


検査室・調剤室

通常の血液や尿の検査は、当院で対応可能です。

高度な精密検査など、専門機関の分析を要する場合には、お時間をいただく場合があります。


入院室(犬舎・猫舎)

入院室は、犬舎と猫舎を別室に分離。ワンちゃんが吠えても、猫ちゃんを驚かせることはありません。


猫舎のケージは、空いている時には中を連結することが出来ます。最大で4区画連結!ぐるぐる走り回って、運動不足も解消です!


オゾン発生器

オゾン治療できます!


シャンプールーム

シャンプールームは2部屋あります。
当院では、一般のシャンプーやカットのほか、治療のための「薬浴」ができます。
獣医師用の治療薬を使って体を洗い、回復を速めます。
身も心も、爽やかサッパリ!


防音とシックな色合いで、動物たちが落ち着いて、シャンプー・カットを受けられます。


パーティションにより、飼い主さんを待っている間も、他の仔と接触することなく過ごせます。
パーティションは、カットした毛の飛び散りも防ぎます。